スタートアップの可能性を、ノイズなく見極める。
スタートアップ支援機関向け eval000 PoC実施計画 汎用提案書を公開
J-Startup型推薦審査機関、VC・CVC投資審査、アクセラレーター/インキュベーター、ビジネスプランコンテスト運営機関、大学発ベンチャー支援機関、自治体創業支援センターなど、スタートアップを評価・選定する機関を対象に、評価のノイズ・バイアス・誤差を数学的に除去するeval000のPoC(概念実証)実施計画をまとめた汎用提案書を公開しました。
スタートアップ評価には、新規性・成長性・市場性が高いほど実現可能性は構造的に低くなるというトレードオフ構造と、創業者・チームという属人的要素の評価という、公的機関の評価業務とは異なる独自の難しさがあります。これに審査員間の評価のばらつき、工数不足、フィードバック不足といった構造的課題が重なり、評価品質と支援機関の生産性の両面に影響を与えています。
今回公開した提案書では、こうしたスタートアップ評価に共通する課題と、J-Startup型推薦審査・VC・CVC投資審査・アクセラレーター・ビジネスプランコンテスト・大学発ベンチャー支援・自治体創業支援といった機関類型ごとの個別課題を整理。さらに、候補者との接点の違いに応じた2つの最適なソリューション構成を提示しています。
本提案書はテンプレート(汎用版)です。記載の課題例・KPI・費用レンジは代表的な想定値であり、実際にご検討いただく際は対象機関の制度・業務フローに合わせて個別にカスタマイズいたします。
提案書の3つのポイント
何が書かれているか
01
共通課題とトレードオフ構造の整理
評価者間のばらつき、工数不足、新規性×実現可能性のトレードオフ、フィードバック不足など、スタートアップ評価特有の構造的課題を提示。
02
機関類型別の個別課題
J-Startup型推薦審査・VC・CVC投資審査・アクセラレーター・ビジネスプランコンテスト・大学発ベンチャー支援・自治体創業支援の6類型ごとに課題を整理。
03
2つの接点に応じた最適構成
コンテスト経由(Track A)と随時アプローチ経由(Track B)、それぞれに適したソリューション構成とPoC実施計画を提示。
2つの接点と最適構成
Track A / Track B
Track A — コンテスト・公募経由
統合型構成
Award Force(応募受付・管理)× AIautoreview(生成AI×ルーブリック一次評価)× eval000(メタ評価)の3層統合。ビジネスプランコンテスト・J-Startup型推薦審査等に最適。
Track B — 随時アプローチ経由
eval000単体構成
既存の審査・デューデリジェンスフローに直接組み込み。VC・CVC投資審査、大学発ベンチャー支援、自治体創業支援センター等に最適。
想定する対象機関
こんな評価・審査業務に
J-Startup型推薦審査機関
トップVC・アクセラレーター等の推薦に基づく選定プログラム
VC・CVC投資審査
投資先候補の一次スクリーニング・デューデリジェンス
アクセラレーター/インキュベーター
コーポレート型・コンソーシアム型のバッチ選考プログラム
ビジネスプランコンテスト運営機関
学生向け・一般向けのビジネスプラン・ピッチコンテスト
大学発ベンチャー支援機関
TLO・大学アクセラレーションプログラム
自治体創業支援センター
創業支援窓口・インキュベーション施設の相談業務
想定される効果
数字で見るeval000導入効果
90%
一次評価工数削減
12×
評価処理速度向上
0
評価バイアス・ノイズ
3ヶ月
PoC期間目安
※ ビジネスプラン評価・公的機関の審査業務等、同種の評価業務における実績・想定値です
v(t+1) = F( v(t), R, K )
評価再構成作用Fの反復適用により固定点 v* = F(v*) へ収束(バナッハの固定点定理による数学的保証)
PoC実施計画 汎用提案書
提案書全文をご覧ください
共通課題・個別課題の整理から、2つの接点に応じた最適構成、PoC実施計画、期待される効果まで。貴機関の制度に合わせたカスタマイズも承ります。
または直接 [email protected] へ / お問い合わせ後1営業日以内にご連絡します
