eval000メタ評価エンジンの核心技術を、より速く・シンプルに届ける新サービス「eval000 Essential」を7月7日に提供開始。評価アウトソーシングサービスとして、より利用しやすい形でご案内します。
eval000メタ評価エンジンの核心技術を、よりシンプルに。
評価アウトソーシングサービス「eval000 Essential」提供中
eval000は、メタ評価エンジンの核心技術をそのまま活用し、より速く・よりシンプルに・ご利用いただきやすい形で評価アウトソーシングサービスとして提供する「eval000 Essential」を、2026年7月7日より提供開始しました。本記事は、その後拡充されたサービス内容に合わせて改訂した最新版です。
※本記事は2026年7月7日公開の提供開始告知を、現在のEssentialサービスページの内容(機能・適用分野・料金体系)に合わせて改訂したものです。最新の詳細・お見積りは必ずサービスページをご確認ください。
eval000 Essentialは、eval000メタ評価エンジンの核心技術をそのまま活用し、評価アウトソーシングサービスとして提供するサービスです。フルプラットフォームと同じ技術基盤を持ちながら、よりシンプル・より速く・ご利用いただきやすい形で評価の現場に届けます。SaaS契約は不要で、お見積りからすぐに始められます。
4つの機能で評価プロセスを再設計する
ルーブリック設計から標準評価生成・全員FB配信まで、評価アウトソーシングをワンストップで提供します。
ルーブリック・外生の原理N 専用設計
ビジネスコンテスト・補助金審査・採用選考の目的に合わせ、外生の原理N(External Principle N)とEvaluation Rubricを専用設計します。Nの品質がv*の品質を決定する最重要ステップです。
AIペルソナ審査員 × 5アンサンブル評価
専門視点の異なる5名のAIペルソナ審査員が独立して並列評価を実施。時刻・順番・疲労によるノイズを排除し、評価者ごとのバラつきを可視化します。
SEGT収束計算 — Evaluation Standard v* の生成
ペルソナ間のバラつきをBanach固定点定理に基づく反復収束で除去し、Nに拘束されたEvaluation Standard v*を生成します。
全員FBレポート自動生成・配信
受賞・採択・落選を問わず、応募者全員にv*の収束過程を根拠とした評価フィードバックレポートを自動生成・配信します。審査の説明責任と応募者体験を同時に実現します。
実際の管理画面「SEGT Monitor」では、PHASE 1(実務派・革新派・バランス派による3LLM一次評価)→ PHASE 2(18回の反復によるSEGT収束計算)という流れをリアルタイムで確認できます。画面イメージはサービスページでご覧いただけます。
eval000 Essentialの適用範囲
評価対象が「書類テキスト」として提出される場面であれば、SEGT収束を適用できます。当初ご案内していた「研修・社内表彰」を含む4つの利用シーンは、現在は次の3分野に整理してご案内しています。
コンテスト・審査・表彰
ビジネスコンテスト・SV支援機関・スタートアップ大賞・大学主催コンテスト・従業員表彰・社内新規事業審査。Award ForceとのAPI連携で審査DXの全工程をカバー。
補助金・助成金・政策評価
ものづくり補助金・SBIR・地方創生補助金・省庁や自治体・財団の補助金審査、公的機関の政策評価。一次スクリーニングで審査工数を最大90%削減し、採択後のKPI評価にも対応。
採用選考・人事評価
中途・新卒採用の書類一次選考、360度評価・昇格審査。職務経歴書・志望動機書を評価対象とし、学歴・年次・社名バイアスをNで明示的に排除可能。
料金
件数は「1件=1コンテンツ×1ルーブリック適用(WORD/PPTで10ページ/件が目安)」で算定します。案件ごとの明確な料金体系で、ご利用いただきやすい価格設計です。
設定済みテンプレートを採用
新規ルーブリック・ペルソナ設計
| 件数帯 | 単価(税別) | 段階課金の考え方 |
|---|---|---|
| 〜100件 | ¥4,000〜¥5,000/件 | 1〜100件目に適用 |
| 100〜200件 | ¥2,500〜¥3,500/件 | 101〜200件目に適用 |
| 200〜300件 | ¥1,800〜¥2,500/件 | 201〜300件目に適用 |
※上記は標準的な価格帯です。最終的な単価・最低受注額は、コンテンツ内容・言語・納期に応じてお見積り時にご提示します。10ページ/件を超えるコンテンツの件数換算は個別にご案内します。
生成AI直接利用との本質的な違い
生成AIは評価を便利にしましたが、正確にしたわけではありません。eval000 Essentialが解決する本質的な問題を整理します。
| 評価軸 | eval000 Essential | 生成AI直接利用 |
|---|---|---|
| 評価基準の明文化 | ✓ 外生の原理Nとして明示 | ✗ プロンプト次第・再現困難 |
| 結果の再現性 | ✓ 同一チーム・同一N・Rで同一v*を保証 | ✗ モデル更新で結果が変わる |
| バイアス・ノイズの除去 | ✓ SEGT収束で数学的に除去 | ✗ AI自体にバイアスが内在 |
| 全員FBレポート | ✓ v*収束根拠から自動生成 | ✗ 根拠の一貫性を担保できない |
| 権威収束の排除 | ✓ 人数比・役職に依存しない固定点 | ✗ 人間の合議と同じ問題を内在 |
| 特許技術による保証 | ✓ 特願2026-096693 | ✗ 技術的根拠の透明性なし |
件数・評価基準が固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください
お見積りは無償です。NDAは最短即日、電子署名で対応します。
