8/10  Web Site Renewal

10.08.26 10:51:05 - By mo4ma

eval000.aiのTOP・メタ評価エンジン・Solutions等5ページを更新。外生の原理N〜Evaluation Measureまでの5階層をSEGTという名のもとに整理し、実証データや料金体系もあわせて掲載しました。

eval000.ai をリニューアルしました ── N・EC・R・v*・EMという評価の設計言語 | eval000.ai Blog
サイトリニューアル用語体系の整理2026年8月8日
TOP・メタ評価エンジン・Solutions・Essential・About Usを更新

サイトを刷新しました。
N・EC・R・v*・EM「評価の設計言語」を整理、体系化しました。

eval000.ai の TOP・メタ評価エンジン・Solutions・Essential・About Us の5ページを更新、FAQをSupportページに拡充しました。これまでこのブログで積み重ねてきた用語や実証データを全体の説明に反映しました。外生の原理N・Evaluation Criterion・Evaluation Rubric・Evaluation Standard v*・Evaluation Measureという5階層の設計言語を「SEGT(Standard Evaluation Generation Theory)」という名前のもとに整理しています。

5
更新した
ページ数
5
評価の設計言語
(N/EC/R/v*/EM)
5
適用分野
(旧6分野を再編)
01 — 用語体系の整理

外生の原理Nから、Evaluation Measureまで

これまでこのブログでは、外生の原理N・Evaluation Rubric・Evaluation Standard v*といった用語を、記事ごとに少しずつ説明してきました。今回のリニューアルでは、これらを「SEGT(Standard Evaluation Generation Theory)」という一つの理論名のもとに、N→EC(Evaluation Criterion)→R(Evaluation Rubric)→v*(Evaluation Standard)→EM(Evaluation Measure)という5階層の構造として、サイト全体で一貫して説明するようにしました。

N
外生の原理
(最上位)
EC
Evaluation
Criterion
R
Evaluation
Rubric
v*
Evaluation Standard
(標準評価)
EM
Evaluation
Measure

再現可能性についての説明も、これまでの記事と同じ精度で統一しています。SEGTが保証するのは、同一の評価者集団・同一の入力・同一のN・同一のRであれば、常にv*が再現されるということです。異なる評価者集団間の収束性については、引き続き実証研究を重ねています。

02 — 実証データ

20.8点のブレが0.2点差に。あの実例が、トップページに

第1回の記事でご紹介した「越中八尾」「EcoBottle」のライブデモデータ——3種類のAIペルソナ審査員の評価が最大20.8点ブレたケースが、SEGT収束後にはわずか0.2点差の標準評価に収まった実例——を、TOPページとメタ評価エンジンページの主要な実証材料として掲載しました。ルーブリックの設計が評価の方向性を左右することを示すAG/BGルーブリック比較(差7.3点→0.2点)のデータも、あわせて公開しています。

UPDATE
ライブデモ実演データの掲載
越中八尾・EcoBottleの実値、AG/BGルーブリック比較を、メタ評価エンジンページで全て公開しています。
NEW
HITL自動化レベル Lv0〜4 の新設
SAE J3016の考え方を評価プロセスに適用した表を新設。eval000が推奨するのはLv4——人間がNを定義し、収束結果を最終確認する構造です。
03 — 適用分野の再編

6分野から5分野へ。新設「比較評価・ベンダー選定」

Solutionsページでは、これまでの6つの適用分野(スタートアップ支援機関・企業内新規事業・ビジネスコンテスト・従業員表彰・公的機関・研究グラント)を、①コンテスト・審査・表彰、②人事評価・採用選考、③比較評価・ベンダー選定、④新サービス・新事業開発、⑤研究・教育・非営利という5つの分野に整理しました。特に③の「比較評価・ベンダー選定」は、B2B調達・RFP評価を対象とした新設の分野です。

B2B調達領域については、まだ検討中の段階の内容も含まれます。詳しくは別記事でご紹介する予定です。

04 — 料金・運営体制

Essentialの料金体系を明示し、運営体制も改めてご紹介します

eval000 Essentialの料金は、ビジネスコンテスト分野は設定済みテンプレートを採用するためセットアップ費¥0、その他分野は新規ルーブリック・ペルソナ設計費¥80,000/案件です。件数に応じた段階課金(〜100件:¥4,000〜¥5,000/件など)も含め、詳細はEssentialページでご確認いただけます。

① ビジネスコンテスト分野
¥0
設定済みテンプレート・セットアップ費不要
② その他分野
¥80,000
新規ルーブリック・ペルソナ設計/案件

About Usページでは、共同事業運営体制も改めてご紹介しています。特許権者・技術監修を務める里吉竜一氏は、横浜市立大学大学院経済学研究科修士課程を修了し、現在は東京福祉大学に所属。事業運営を担う株式会社テンプロクシー代表取締役の武道誠芳氏は、里吉氏と同じ千賀重義教授のゼミの同期にあたります。同社は1995年の創業以来30年超の実績を持ち、mo4ma(GEN.1)・award-of(GEN.2)に続く3世代目のプロダクトとしてeval000(GEN.3)を展開しています。

甲/特許権者・技術監修
里吉 竜一 Ryuichi Satoyoshi
横浜市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、東京福祉大学に所属。メタ評価エンジンの特許出願人として技術監修・評価設計の品質保証を担当。
乙/ビジネス主体・事業運営
武道 誠芳 Seiho Budo
株式会社テンプロクシー代表取締役。里吉氏と同じ千賀重義教授ゼミの同期。1995年の同社設立以来、IT・事業開発・Go-to-Market支援を主軸に30年超の実績を持つ。
リニューアルしたサイトをご覧ください

SEGTの設計言語と実証データを、サイトで確認できます

TOPページのライブデモ実例から、Essentialの料金体系まで。ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。

株式会社テンプロクシー(award-of)編集部
eval000.ai / award-of.net
eval000は、特許権者・里吉 竜一氏と株式会社テンプロクシーの共同事業運営契約に基づき運営されるメタ評価AIプラットフォームです。Award Force(オーストラリア・50カ国以上)の日本正規パートナーとして、コンテスト・審査・表彰のDXを推進しています。

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