SEGT(標準評価生成理論)が目指すことを90秒で紹介する解説動画を公開しました。評価者が変われば結果も変わるという問題提起から、標準評価が生成されるまでの流れ、審査・採用・教育などの活用場面までをやさしく解説しています。日本語版に加え、英語字幕を付けたサイレント版もあわせてご覧いただけます。
解説動画日本語版 / English
90秒でわかるSEGT——解説動画を公開しました
日本語版・英語字幕版の2本をご用意しました
これまでSEGT研究シリーズ・研究ノートでは、理論の中身を文章で掘り下げてきました。今回は視点を変え、SEGT(標準評価生成理論)が目指すことを90秒で紹介する短編動画を公開します。あわせて、英語字幕を付けた海外向けバージョンも制作しました。
日本語版
SEGT解説動画(日本語)
約90秒 / ナレーション・字幕あり
English Version
SEGT Explainer (English)
Approx. 78 sec / On-screen captions, no narration audio
英語版は、画面上に英語キャプションを表示するサイレント版として制作しています。ナレーション音声は収録していません。
動画で紹介している内容
- その評価、本当に「正しい」と言えますか?――評価者が変われば結果も変わるという問題提起
- 問題は評価者だけではない。そもそも何を「ものさし」にして評価しているのか
- THE IDEA:SEGT——評価するのではなく、評価の「標準」そのものを生成する
- 複数の評価→反復再構成→固定点。標準評価が導かれるまでの流れ
- 審査・採用・教育・比較――評価が必要なさまざまな場面への応用
- AI×数学×評価科学。評価の未来を変える、というメッセージ
動画は概要をつかむための入り口として制作しました。数式の背景や、集団間再現性といった理論的な論点をより詳しく知りたい方は、SEGT研究シリーズ・SEGT研究ノートもあわせてご覧ください。
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